まとめたノート

なんでもまとめ


俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ

俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ。
ドラクエとか、誰より一番に解いたり、俺たちにヒントくれたりさ。

中学2年のとき、そいつ事故にあって、右手なくなっちゃったんだ。
やっぱ片手じゃうまくゲーム出来ないみたいで、というか出来なくて、

「俺もうゲームとか卒業したから、子供のあそびじゃん」とか言うわけ。
でもさ、そいつの家に行くと、隠してるつもりなんだろうけど、
ベッドの下にゲーム雑誌とかあるんだよね、普通エロ本だろうにw

でまぁ、そんなこんなで年月はたって、WiIIがでてこのドラクエがでたわけよ、
これならやつでもできるんじゃね?と思って、
誕生日ってのもあって、本体とセットでくれてやったんだ。

そしたら「こんなもんいらねーよー、出来るわけねーだろ、嫌味かよw」 とかいって開けもしなかったんだ。


んで、帰ってしばらくしたら、そいつの親から電話きて、

あの子が泣きながらゲームしてるんです、
ほんとにうれしそうに・・・、
ありがとうね!って。

深夜何時だよって感じだったんだけどさw、もう俺まで号泣だよw

ごめん、チラ裏でした、寝れなくて、こんな時間だし誰にも言えないし、ここに書かせてもらいました、すまん。 

前の日から上司の機嫌が悪くて、八つ当たりばかりされてた

今年のGW明けの頃のこと。
前の日から上司の機嫌が悪くて、八つ当たりばかりされてた。
その日も私の力ではどうしようもないことで怒られた挙句、基地外呼ばわりされたり
身体的欠陥を突っつかれたりして、本当にこの世が嫌になった。
元々鬱持ちなんで、薬は山ほどあった。
最近の薬は安全だから薬をがぶ飲みしたところで死ぬとは思わなかったけど、とにかく
どうなってもいいやって気持ちで手当たり次第に薬を引っ張り出して、容器からパキパキ
出し始めた。
ひたすらパキパキやってると、いつも薬のパッケージ(?アルミのやつ)で遊ぶのが好きな
うちのぬこさまが音を聞きつけてやってきた。
いつもは寝る前に私が薬を飲んだ後、薬のカラでネコサッカーやるんだけど、その時
私が大量の薬をベッドの上に並べてるのを見て、タタターっと走ってきて
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)

てな感じで私の手や顔を平手打ちし、更に並べてあった薬もバラバラに散らばした上で
「みゃお~!!みやあお~~!!」
って鳴きはじめた。
私は一瞬ボーゼンとしてたけど、ぬこさまの異様な鳴き声で家族が何事かと様子を見に来た。
こうして家族にしこたま怒られ、行きつけの病院の先生にもこってりしぼられ、薬がぶ飲み
作戦は失敗に終わった。
でも、私の精神状態を上司の上司が知ることとなり、私に八つ当たりした上司は幹部会議で
晒し上げされたらしい。
それ以来、私が寝る頃になるとぬこさまはどこからかやってきて、私が正当な量だけの薬を
飲んでいるか監視するかのように、横にいてじーっと見てる。

こんな私と一緒にいてくれるぬこさま、本当にありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。 

ケガしたスズメを拾って治療したらそのまま家にいついちゃって

4年くらい前だけど、ケガしたスズメを拾って治療したらそのまま家にいついちゃって
何故かオレの机の上に小さい虫やら葉っぱ?をせっせっせと外から運んでは置き始めて
あまりにもそれが激しいかったので窓からスズメが出入り出来ないようにしたら
それも止まったがスズメの姿も見なくなってしまった。

それから2、3日たった日、オカンの「スズメが死んでるよ・・・」の声が庭から聞こえたので
行って見ると、庭にある物置と台のスキマで小さく丸くなって死んでる。
そのスズメの周りには干からびた虫の死骸と葉っぱがあって
スズメの姿を見たとたん涙が出そうになったオレはしかし、オカンの手前
はずかしさもあってぶっきらぼうに「後でオレ埋めるから」とだけ言って
部屋にすぐもどった。オカンは何も言わなかった。
オレは部屋に戻って鼻水垂らしながら泣いた。 

僕はご主人様に拾われました

僕はご主人様に拾われました。
毎日、おいしいご飯をくれました。
外で汚れたら、お風呂で洗ってくれました。
いつも、いっぱい遊んでくれました。
たまに、イタズラして怒られました。
けれども、すぐに頭なでてくれて許してくれました。
ご主人様が泣いて帰った時、僕が慰めました。
そしたら、いっぱい僕を抱きしめて、いっぱい泣いてました。
いつも、ご主人様の布団で寝かせてもらいました。
いつも、ご主人様の暖かさが伝わってきました。僕の体が痛くなって、ご主人様は夜中に走って病院に連れて行ってくれました。
病院で先生のお話を聞いて、ご主人様泣いてました。
家に帰っても、ご主人様は泣いてました。
だから僕はまた、ご主人様をなぐさめました。
そしたら、ご主人様は僕を抱きしめて、『ごめんねごめんね』っていっぱい泣いてました。

数日後…僕は体が動かなくなりました。
ご主人様は僕を抱きしめて、また泣いてました。いつもより、いっぱい僕の名前をよんでくれました。
ご主人様、なんで泣いてるの?また僕が慰めました。

僕は…少し眠くなりました…
ご主人様がもっと強く抱きしめてくれました。
ご主人様、なんで泣いてるの?また僕が慰めました。
僕は…少し眠くなりました…
ご主人様がもっと強く抱きしめてくれました。
ご主人様の暖かさがいっぱい伝わりました。
ご主人様…僕が起きたら、またいっぱい遊んでください。
僕はすごく幸せです。おやすみなさい。
僕は…眠りにつきました… 

俺が小学生の頃、夜だけ、家に、寝に来るコロって呼んでた野良犬がいたよ

俺が小学生の頃、夜だけ、家に、寝に来るコロって呼んでた野良犬がいたよ。
家は団地だったので、俺と母ちゃんが動物好きだったけど我慢してたんだ。
共働きだし、家に閉じ込めておくのは可哀想だしね。

賢い犬でさ。朝は俺と一緒に学校まで行ってた。紐はつけない。
教室から試しに呼んでみたら(授業中)、見事に来たことあったからびっくりした事もあった。
その後は夕方まで、勝手に遊んでたみたい。ちゃんと帰ってくるからね、寝るために。
しかも、俺ん家は5階で、周りは似たような建物、入口ばっかなんだけどわかるみたいなんだよね。
家に誰もいなくてもドアの前で待ってた。(きっと隣の人とかは迷惑したろうな)

いろんな家で、世話になってたみたいで違う名前で呼ばれてるのを見たこともある。
でも夜には帰ってくるから、きっと家の事を気に入ってくれてたんだと思うな。

コロが、急に来なくなった。
とても心配して何日も俺は探し回ったんだけど見つからなかった。
母も俺も、きっと誰かちゃんと飼ってくれるいい人につれてかれたんだよと諦めた。

それから、10年以上も経っていて、俺ん家はめでたく一軒家に引っ越したのだが、
この間、母ちゃんが団地で仲のよかったおばちゃんとお茶したときに聞いた話。
そのおばちゃんはコロの行方を人づてにきいたらしい。
どうも、団地の近くの広い道路で車に轢かれて、逝ってしまったとの事。

コロは賢い犬で車に轢かれるような犬じゃなかった。
どうやらその道路の反対側、ちょっと遠くに、俺がいたらしいんだ。
コロは、俺を見つけて、飛び出したのかもしれない。
アイツは、いつも俺を見つけると喜んで飛んできて遠くからでも体当たりかましてくる奴だったんだ。

今でも、俺は、コロはきっと誰かに飼われ幸せに老後を暮らしてると信じてる。 

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