まとめたノート

なんでもまとめ


大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが

大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、
長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、
皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

・・・そのグループが収容されてた雑居房のバラック、その隅に置かれた一つの席は、
13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ)

彼らグループの中で、喧嘩や口論など紳士らしからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、
その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。
着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、
食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、
予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自がささやかな手作りの
プレゼントを用意し、歌でお祝いをする。
・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、
監視のドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているものと勘違いして、
彼らの雑居房を天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。

だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂や
自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、
戦後に揃って故国の土を踏んだという。 

今は故人となられた、俺の中学校時代の先生の話から

今は故人となられた、俺の中学校時代の先生の話から。

終戦直後、授業が再開されて女学校に通っていた先生、
帰り道、進駐軍の兵士に「ヘイ、ガール!」と呼び止められた。
逆らったら何をされるかわからないと思い、大人しく足を止めると、
気がついたら数名の兵士に囲まれていた。

”これは乱暴されるに違いない、もう逃げられない”と、覚悟を決めていたら、
「プリティガール、ナントカカントカ」と、かわるがわる頭をなでられた。
小柄な先生、年よりもずっと若く、というか、子供に思われたらしく、
チョコレートを差し出され、思わぬおやつをもらって嬉々として帰った。

「プリティって言われたのはうれしかったけど、花の乙女を子供扱いとは失礼しちゃうわよね(笑)
でもね、あのとき進駐軍の兵隊さんの言葉がよくわからなかったのがきっかけで、
今、こうして英語の先生になったのよ」 

りんごの木の枝に1匹のいも虫が住んでいました

りんごの木の枝に1匹のいも虫が住んでいました。
ある嵐の晩、枝が折れいもむしはりんごに
掴まったまま木の下の川に落ちてしまいました。
「ぼくは、いずれ食べ物が無くなるか、干からびて
死んでしまうんだろうな」
そう思うと、いもむしはとても悲しくなりました。
「でも、あと1日だけ、とりあえず今日だけ生きてみよう」
そう思ったいもむしは、足元のりんごを
かじり始めました。りんごの船が転覆しないように気をつけて

とうとうりんごも皮一枚を残すのみとなりました。
これ以上かじったら穴が開いて沈んでしまうでしょう。
「これで、ぼくのできることはもう何もないな」
そうつぶやいていもむしはじっと横になりました。


数日後、りんごの船から1匹の美しい蝶が飛び立ちました 

俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ

俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ。
ドラクエとか、誰より一番に解いたり、俺たちにヒントくれたりさ。

中学2年のとき、そいつ事故にあって、右手なくなっちゃったんだ。
やっぱ片手じゃうまくゲーム出来ないみたいで、というか出来なくて、

「俺もうゲームとか卒業したから、子供のあそびじゃん」とか言うわけ。
でもさ、そいつの家に行くと、隠してるつもりなんだろうけど、
ベッドの下にゲーム雑誌とかあるんだよね、普通エロ本だろうにw

でまぁ、そんなこんなで年月はたって、WiIIがでてこのドラクエがでたわけよ、
これならやつでもできるんじゃね?と思って、
誕生日ってのもあって、本体とセットでくれてやったんだ。

そしたら「こんなもんいらねーよー、出来るわけねーだろ、嫌味かよw」 とかいって開けもしなかったんだ。


んで、帰ってしばらくしたら、そいつの親から電話きて、

あの子が泣きながらゲームしてるんです、
ほんとにうれしそうに・・・、
ありがとうね!って。

深夜何時だよって感じだったんだけどさw、もう俺まで号泣だよw

ごめん、チラ裏でした、寝れなくて、こんな時間だし誰にも言えないし、ここに書かせてもらいました、すまん。 

前の日から上司の機嫌が悪くて、八つ当たりばかりされてた

今年のGW明けの頃のこと。
前の日から上司の機嫌が悪くて、八つ当たりばかりされてた。
その日も私の力ではどうしようもないことで怒られた挙句、基地外呼ばわりされたり
身体的欠陥を突っつかれたりして、本当にこの世が嫌になった。
元々鬱持ちなんで、薬は山ほどあった。
最近の薬は安全だから薬をがぶ飲みしたところで死ぬとは思わなかったけど、とにかく
どうなってもいいやって気持ちで手当たり次第に薬を引っ張り出して、容器からパキパキ
出し始めた。
ひたすらパキパキやってると、いつも薬のパッケージ(?アルミのやつ)で遊ぶのが好きな
うちのぬこさまが音を聞きつけてやってきた。
いつもは寝る前に私が薬を飲んだ後、薬のカラでネコサッカーやるんだけど、その時
私が大量の薬をベッドの上に並べてるのを見て、タタターっと走ってきて
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)

てな感じで私の手や顔を平手打ちし、更に並べてあった薬もバラバラに散らばした上で
「みゃお~!!みやあお~~!!」
って鳴きはじめた。
私は一瞬ボーゼンとしてたけど、ぬこさまの異様な鳴き声で家族が何事かと様子を見に来た。
こうして家族にしこたま怒られ、行きつけの病院の先生にもこってりしぼられ、薬がぶ飲み
作戦は失敗に終わった。
でも、私の精神状態を上司の上司が知ることとなり、私に八つ当たりした上司は幹部会議で
晒し上げされたらしい。
それ以来、私が寝る頃になるとぬこさまはどこからかやってきて、私が正当な量だけの薬を
飲んでいるか監視するかのように、横にいてじーっと見てる。

こんな私と一緒にいてくれるぬこさま、本当にありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。 

スポンサーリンク
最新コメント
記事検索
アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード